shhGarage的クリスマスソング #1


12月です。夜の街うかれてる季節です。
ってことで、ガレージっぽいクリスマスソングあげてみました。

SLADE – Merry Xmas Everybody


ガレージのクリスマスといえば絶対にコレを外せない。QUIET RIOTやOASISのカヴァーで「Cum on Feel the Noize」ばっかり目立っちゃってるんだけど、良質なロックンロールは他にもいっぱいで、多くのバンドに影響を与え続けているSLADE。この曲は、イギリス版山下達郎といってもよいくらいの英国クリスマスパーティーアンセム。奇跡の来日公演中止が悔やまれる。生SLADE観たかった。
 

HANOI ROCKS – Dead By Xmas


SLADEからのHANOI ROCKS。グラムロックなよい流れ。なんだけど、こちらはクリスマス感ゼロの爽快ダーティロックンロール。そこがガレージならでは。曲がどうこうというよりも、マイケルモンローの存在がクリスマスパーティーだ。
 

The BEACH BOYS – Little Saint Nick


夏なイメージというか、夏以外のイメージがつかないBEACH BOYSのクリスマスソング。でも、これが意外にバッチリはまり、イントロからむちゃくちゃよい雰囲気のクリスマスソングになっている。これ聴いた後に「California Girls」とか聴いても違和感なくクリスマスに溶け込むから不思議。
 

KUWATA BAND – Merry X’mas In Summer


BEACH BOYSからの夏つながりで、桑田佳祐の瞬発プロジェクトから。これ夏にリリースされた曲なんで、クリスマスソングといってよいのかわからないんだけど、ガレージでは、この時期よくかけます。KUWATA BANDが出した4枚のシングルは、もっとロック側から支持されてもよいと思う。
 

LAUGHIN’ NOSE – White Christmas


KUWATA BANDと同じ年(1986)に出たアルバム「Laughin’ Roll」に収録されている、ラフィン流毒っ気たっぷりな、クリスマスロックンロールチューン。You Tubeで音源が見つからなかったので、こちらもクリスマスにぴったりな「聖者が街にやってくる」を貼っておきますが、この時期は絶対White Christmasがオススメなので、ガレージに来てください(笑)